伝統工芸士 安田織鴻氏の作品で一品物です。
本つづれ織の由来
本つづれ織はもともと、朝廷や神社仏閣の儀式用のものが主で、庶民用ではなく堂上人や貴族、幕府の大奥等で手芸として、わずかに技法が伝承されてきました。完成された今の技法は、つい近世のことです。十糎四方に縦糸百四十本、横糸五百本から五百五十本を爪の先にて織り込む高度の技術は、多年に渡る熟練と根気、更に洗練された芸術的理解を必要とし、その織風は誠に気品と華麗に富む織物です。
■ 商品説明
伝統工芸士 安田織鴻氏の作品で一品物です。
■ 商品仕様
| 製品名 | 【送料・代引手数料無料】 数珠入 京都爪掻本つづれ織念珠入(数珠袋)/金 (FU32-GR) |
|---|---|
| 型番 | FU32-BB |
| メーカー | 如来堂 |
【一品商品】
念珠入(数珠袋)
素材:正絹/表・裏:金糸
サイズ:幅14センチ/高さ16.5センチ
専用桐箱入
| お届けの目安:3日から5日以内のお届け | |
| 商品発送予定日はご注文承諾メールにてご案内いたします。 |






